山の陰から  写し人の便り | 山陰地方の風景と狛犬に魅せられて。

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Posted by takesan on  | 

八重山神社の狛犬

島根県雲南市掛合町入間   八重山神社

’12.10八重山神社8

’12.10八重山神社7

掛合町の八重滝をさらに進んだところの八重山の中腹の洞窟のようなところに八重山神社は建立されている。

その昔この岩窟に悪行を働く邪神が住んでいた。
名を「鷲尾猛」(わしおたける)と云う。

金鶏にまたがり自在に宙を飛びこの里の住民を苦しめていた。
夜な夜な八重山の岩窟の洞穴から抜け出し村人の夢の中に現れ恐ろしい夢を見させて
不眠にした。
八股蛇を退治された後国巡りをしていた須佐之男命がこれを確認し八重山に
上り降伏せられた。

’12.10八重山神社6

ここの隋身門前にはかなり変わった狛犬が鎮座している。
以前から会いに行こうと思ってたがなかなか行けず、雪が降り始めるまでに何とか行けた。

’12.10八重山神社1

’12.10八重山神社2

’12.10八重山神社3

福光石製 異型座り型狛犬  製作年不明

’12.10八重山神社5

’12.10八重山神社4

狛犬よりも猿顔と云ったほうが合っていると思う。
が、なかなかユーモラスでいい表情をしていた。
しかしこの隋身門前の石段はかなりの急な造りで撮影には苦労した。

掛合よりさらに中国山地に入った頓原地区に同類の狛犬がいるとの情報がある。
しかしそろそろ山陰の山沿いは雪が降り積もり始めるから今年はもう無理かな。
雪解けをまって来春になるかな。




使用機材:NIKON D800E/AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED/AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8











Posted by takesan on  | 
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