山の陰から  写し人の便り | 山陰地方の風景と狛犬に魅せられて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by takesan on  | 

多賀神社の狛犬

島根県松江市朝酌町      多賀神社

’12.1多賀神社8

’12.1多賀神社7

’12.1多賀神社1

熊野大神が「あさみけ」(朝に供えられる食事)の食料調達・奉仕をするための部族を定め置かれたことから
「朝酌」の地名が起こったとされている。
ここの氏神が多賀神社で祭神は須佐之男命である。

’12.1多賀神社2

’12.1多賀神社3

’12.1多賀神社4

座型出雲狛犬阿吽  平成18年(2006) 石工:須田益在

’12.1多賀神社5

’12.1多賀神社6

構え型出雲狛犬阿吽  明治12年(1879) 石工:平助

残念ながら阿行狛犬の鼻が欠けて頭の上に乗せてある。

神社の上からは大橋川の展望がよく、神有月の時期にそれぞれの行事を終えた神々がここ多賀神社に集まり直会(なおらい)が行われる。
そのとき須佐之男命に命じられて猿田彦命と恵比寿神が大橋川で魚釣りをされて神々はその様子を見物されると言う。





使用機材:NIKON D700/AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8






Posted by takesan on  | 
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。