山の陰から  写し人の便り | 山陰地方の風景と狛犬に魅せられて。

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Posted by takesan on  | 

須義神社の狛犬

島根県松江市美保関町菅浦  

’11.3須義神社2
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 50mm F1.2

’11.3須義神社6
Nikon D-700/AI Fisheye NIKKOR 16mm F3.5

須義神社
祭神  猿田比古神
    応神天皇

出雲国風土記には菅浦は須義浜と出てくるので須義神社の須義は地名だろう。

’11.3須義神社3

’11.3須義神社1

’11.3須義神社4
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 50mm F1.2

座り型狛犬  明治3年(1870)
(データー表を見違えまして明治30年と書いていましたが明治3年の
間違えでしたので訂正しました。)

ここの狛犬は頭部に角の様なものが見られる。
顔つきも独特な表情だ。

石材は来待石ではなく森山石だと云われている。
森山石は来待石に比べ青み掛かった色をしている。
また石工は片江石工と読める名が彫ってあった。

’11.3須義神社5
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 50mm F1.2

一寸判り難いかもしれないが台座に笹と竹が彫ってある。
この狛犬のもうひとつの特徴として普通出雲型狛犬の台座は牡丹が彫ってあるが
これには片面が牡丹そして反対側には竹が彫ってある。

これは珍しく他の石工の作品には見られない。

最近狛犬に興味が出てきていろいろ見て歩くうち島根半島の美保関町を中心として石材の切り出しまた
石製品(狛犬・鳥居など)の加工が過去になされていたと云ううことが判った。(笑
そして島根半島から弓ヶ浜・一部米子地区に狛犬が安置さてている。

現在石切場や美保関町などで活躍されていた石工の資料などはいろいろ探してみたが明確なものは
ない。(^^;
これは、調べていけば楽しそうだ。(爆)















Posted by takesan on  | 
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