山の陰から  写し人の便り | 山陰地方の風景と狛犬に魅せられて。

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Posted by takesan on  | 

銀からの招待状  中判リバーサル

’11年67弓ヶ浜2

’11年67弓ヶ浜1

’11年67狛犬
PENTAX 67/PENTAX SMC67 105mm F2.4

去年のことになるが狛犬を追っかけていてもっと狛犬を男前に撮るにはどうしたら良いか
考えていた。(笑

ある日カメラ雑誌で中判写真の紹介記事を読んだ。
細かいディテールの描写や全体の写りなどが気になってしまった。
それからいろいろ中判写真について調べ始めた。(爆)

中判サイズには645・6X7などがあるが今の私の考えに合うのは6X7だと結論つけた。(笑
それならボディーは、中古で値段が安定していて玉数の多いPENTAX67にすることにした。

その後半年使ってみてまだまだ扱いきれてないがそれでも多少慣れてきたのでこれから中判写真も
掲載して行く事にした。(爆)
基本狛犬が中心であるが風景にも挑戦して行くつもりだ。

今年の「テーマ」を挑戦としたのもそう云う意味もある。(笑

ペンタ67

リバーサル
Nikon D-700/Micro-NIKKOR 60mm F2.8GED

フィルムカメラをまた使い始めて一枚一枚をじっくり撮るという事を思い出した。(笑
近年デジタルが主流のおりアナログに立ち帰って見るのも私はありだと思う。
とは云っても主流はD700やD300のデジイチで撮影して行くのは変わりなくこれぞと思うものは
フィルムになるだろう。
大きく伸ばすときはフルサイズのデジイチでも悪くはないがやはり中判には敵わないと思う。

またリバーサルが現像から上がって来るのを心待ちにしたりルーペで覗いたりするのも好いものだ。(笑

機材を追加したりの記事を書くとまたどこぞの重鎮や口の悪い仲間が物欲だなんだと云って来るのだろう。(爆)
いま私の頭の中には現存する狛犬や山陰の風景をより綺麗に残して置く事しか考えてないので
何を云われても関係ないのだが。(爆・爆)

ただ中判写真をデジタル化してもプリントしたものに比べ少し劣るのが難点である。(^^;
本当の中判写真の良さをWebで伝えられればいいのだがそれが難しい。(笑






Posted by takesan on  | 
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