山の陰から  写し人の便り | 山陰地方の風景と狛犬に魅せられて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by takesan on  | 

大神山神社本社の狛犬

鳥取県米子市尾高

’10.12大神山神社本社1
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 50mm F1.2

’10.12大神山神社本社2

’10.12大神山神社本社3
Nikon D-700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

粟嶋神社を後にして次に向かったのはネタばれですが、大神神社本社である。(^^;
大神神社は元旦にアップした大神神社奥宮が冬季積雪などで参拝出来ないため
夏宮として建立された。

’10.12大神山神社本社4

’10.12大神山神社本社5

’10.12大神山神社本社6
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 50mm F1.2

古代岡崎型 阿吽

今回ここを訪れたのはこの狛犬に会うためだった。
岡崎型と云えば最近奉納される狛犬の多くは中国製の岡崎型が多い。
これを岡崎現代型と云っている。

愛知岡崎市の石工が大正時代にその作り方を仲間の石工に教えたために
瞬く間に全国に広まった。
岡崎現在型はどこで見ても同じ顔、形をしている。(^^;

ここの古代岡崎型は現在型の元になった物と思うがよく見ると違いがある。(笑

護憲狛犬と同じ神殿狛犬が原型。
胴体が細身で、胸を張り出し、肋が表現される事が多い。
阿吽ともに獅子である。

古代型、現代型とも同じく戦後全国に普及して行くが数では古代型の方が少ない。
私はまだここ以外では見たことがない。

山陰では珍しい部類に入るかもしれない。
ここには他にも来待石の出雲型の狛犬が鎮座しているが、今回は古代岡崎型の
紹介だけとした。(^^;

実は今回は他のは撮っていない。(^^;
紫陽花の時期にでもゆっくりと会いに行くとするか。(笑


これで怪長との珍道中は終わります。
怪長お付き合いありがとうございました。

お礼に暫くは怪長不信任決議案の提出は控えて置きましょうかね。(爆)








Posted by takesan on  | 
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。