山の陰から  写し人の便り | 山陰地方の風景と狛犬に魅せられて。

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Posted by takesan on  | 

龍翔山 華蔵寺の狛犬

島根県松江市枕木町 龍翔山 華蔵寺 (臨済宗 南禅寺派)

’10.11華蔵寺2
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

’10.11華蔵寺4

’10.11華蔵寺3
Nikon D-700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

’10.11華蔵寺1
Nikon D-700/Carl Zeiss Planar 50mm F1.4

枕木山・華蔵寺に参拝したのは当然ここの紅葉が気になっていたのは事実だ。(笑
しかし以前から気になっていた物がここには鎮座している。

気になっていたのは当然狛犬である。(爆)

’10.11華蔵寺狛犬6
Nikon D-700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

’10.11華蔵寺4

’10.11華蔵寺狛犬3

’10.11華蔵寺狛犬5
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

来待石製 出雲型構え阿吽狛犬 (推定:幕末~明治頃)
来待ストーンの館長の話によればこの狛犬はかなりの名作であり
また華蔵寺は松江藩との深い関わりから見ると松江の名石工が
携わっているのではないかとの話だ。

何故に寺に狛犬が、と思われる方もおられるだろう。
私も詳しくはないが神仏習合からだろう。

神仏習合とは、土着の信仰と仏教信仰を一つの信仰体系として
再構築(習合)することであり日本では神祇信仰と仏教との間に
起こったことをいう。

またここには変わった狛犬も居る。(笑

’10.11華蔵寺狛犬1

’10.11華蔵寺狛犬2
Nikon D-700/Micro-NIKKOR 60mm F2.8GED

薬師堂の前にも2対が鎮座している。
一見玉垣を押さえているように見えるがこれも一種の狛犬である。(笑

一対は頭で押さえ、また別の一対はお尻で押さえているが、これがどうゆう
意味なのかは判らない。(^^;

誰か教えて下さい。(爆)



















Posted by takesan on  | 
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