山の陰から  写し人の便り | 山陰地方の風景と狛犬に魅せられて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by takesan on  | 

帆船 ナデジュダ号

鳥取県境港周辺

’10.10帆船1
Nikon D300/SIGMA 50-150mm F2.8

’10.10帆船7
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

10月9日~12日までロシアの海洋国立大学の練習船「ナデジュダ号」が
境港に入港していた。

まっちゃんぽん太さんの記事と被ってしまったがもう記事にしていたので
アップすることにした。(爆)

ナデジュダ号は全長109m、全幅14m、マスト高49.5m
1991年建造で帆船日本丸とほぼ同じだそうだ。
現在運行中の帆船の中で大きい部類に入るようだ。

’10.10帆船3

’10.10帆船4
Nikon D300/Tokina 80-400mm F4.5-5.6’10.10帆船8

’10.10帆船9
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

ナデジュダ号の停泊しているところは入れなかったので
対岸の美保関町福浦から撮影した、一部境港側もあるが。(^^;

折角なので夜のライトを付けている所も撮ってみた。(笑

’10.10帆船5

’10.10帆船6
Nikon D300/Tokina 80-400mm F4.5-5.6

帆を全体に広げているところには間に合わなかった。
セイルドリル(帆を広げる練習)はほんとは外洋で航海中に行うのが本当らしく
岸壁に接岸中は完全に広げてしまうと船が動き出して大変らしい。
だからタグボートで押して動かないようにしている。
風が強い時は接岸中のセイルドリルは中止になる事もあるらしい。

しかしあの高いマストによく上がれる物だ。(^^;

出港する時はあのマストに上がって敬礼をしながら出て行くが私なら絶対無理だ。(爆)





Category : 中海圏
Posted by takesan on  | 
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。