山の陰から  写し人の便り | 山陰地方の風景と狛犬に魅せられて。

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Posted by takesan on  | 

清水寺の紅葉’12

安来市清水町   瑞光山清水寺

’12.11清水寺紅葉3

先週清水寺の紅葉を見てきた。
ちょうど良い時期に訪れることが出来た。

’12.11清水寺紅葉1

’12.11清水寺紅葉2

去年は紅葉はどこでも不作のようだったが今年は紅葉の当たり年と云うことでシーズン前から期待をしていた。
期待に十分答えてくれたと言えるだろう。

’12.11清水寺紅葉4

’12.11清水寺紅葉5

今年の清水さんは期待通りの紅葉で十分堪能できた。





使用機材:NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8






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Category : 中海圏
Posted by takesan on  | 

龍頭ヶ滝 ’12.秋

島根県雲南市掛合町     龍頭ヶ滝

雌滝

’12.11龍頭の雌滝2

’12.11龍頭の雌滝1

八重滝のあと龍頭ヶ滝にも行って来た。
ここは数年前に一度訪れたことはあるのだがそのときは水枯れ時でほとんど流れてなくて幻の滝に近かった。
いつかはリベンジしようと思いながらなかなか来れなかった。

雄滝

’12.11龍頭の雄滝1

’12.11龍頭の雄滝2

’12.11龍頭の押す滝3

’12.11龍頭の雄滝4

ここは裏見の滝が出来るところで有名だが、この日は平日だったので八重滝・龍頭ヶ滝でほとんど人には
会わず十分堪能した。
しかしまだ久しぶりの山歩きなのでフル装備では来てない為珈琲セットは持ち出していない。
そろそろ滝見珈琲がしたくなった。

そろそろ頑張って背負うか、35kg。





使用機材:NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8




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大山大野池 ’12.秋

鳥取県西伯郡大山町 大野池

’12.11大野池1

’12.11大野池2

’12.11大野池3

今月の初め大山の紅葉を偵察に行って来た。
案の定大山寺・枡水高原方面は紅葉狩りの観光客で一杯だったので大野池に行って見た。

大山は紅葉真っ盛りだったがここ大野池はまだこれからと云うところか。
それに大野池の水も抜いてあり水面への映り込みに期待はずれの感があったが
この数日前大山は初冠雪したところで大山は綺麗だった。
わずかだが逆さ大山も撮れたので満足してここを離れた。

’12.11二の沢

その後二の沢まで足を運んだ。
解け掛かってはいるが雪の大山と紅葉のコントラストが綺麗だった。






使用機材:NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8





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またまた八重滝

島根県雲南市掛合

’12.11八重滝2

’12.11八重滝1

’12.11八重滝3

先月末にここを訪れた時に紅葉の時期にまたこようと思い先週行って来た。
しかし少し紅葉には早かったようでまだ一部しか染まってなかった。

それでも滝見道を散策しながら渓流を撮影した。

まだ今年は紅葉が撮れてないな。
そろそろ里のほうも紅葉が見頃になってきたので少し頑張るか。







使用機材:NIKON D800E/AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED/AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8







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冠雪大山

米子市淀江町 壷瓶山から

’12.11壷瓶山から1

’12.11壷瓶山から2

’12.11壷亀山から3

先日いよいよ大山も冠雪したとの事だった。
昨日所用があり米子市内まで出かけていた。
用が終わり外に出てみると雲が少し掛かっているが大山が綺麗に見えていた。
それではと壷瓶山に上がって来た。

最近は、朝晩と冷え込むようになって来たのでいよいよ山陰の山では冬到来と云うところか。
それまでにまだ紅葉の撮影が出来ていない。
さてどこから攻めるかな。




使用機材:NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8/AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8Ⅱ






Category : 独り言
Posted by takesan on  | 

方結神社の狛犬(新しき獅子たち)

松江市美保関町片江    方結神社

’12.10野津狛犬5

先日遷宮が行われた方結神社であるがその際狛犬も寄進された。

’12.10野津狛犬1

’12.10野津狛犬2
来待石製 出雲型狛犬阿吽    平成24年10月寄進

先日のブログ記事で「方結神社の古き獅子たち」で紹介した文化6年生まれの狛犬が引退し平成生まれの狛犬に
交代した。
近年狛犬を新しく寄進される場合中国製の花崗岩の狛犬が多い中、来待石製の出雲狛犬は少ない。

来待の石工は狛犬を獅子と呼ぶ。
狛犬の語源は多々あるが本来狛犬とは空想の動物であり出雲型狛犬とは少し風貌が異なる。
狛犬と獅子を対にて守りとして置くとの記述の文献もあり獅子と狛犬は別物と考えても良いのかもしれない。
しかし一般的には両方まとめて狛犬と呼んでいるのであえて区別することがないのだが、
来待の石工はそこに拘りがあるので「古き獅子」「新しき獅子」と表現した。

’12.10野津狛犬3

’12.10野津狛犬4 

これからはこの「新しき獅子たち」が島根半島の小さな漁村を見守って行くことになる。
今回狛犬の移動、設置、また遷宮に立ち合わせて頂いた神社関係者の方々、来待の狛犬の関係者の
皆様にお礼を申し上げます。

ありがとうございました。


追記
’12.10野津狛犬6

狛犬は横顔が作者に良く似ると云われてますが、この正面の写真が一番作者に似ているような気がする。







使用機材:NIKON D800E/AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED/AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8









Posted by takesan on  | 
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