山の陰から  写し人の便り | 山陰地方の風景と狛犬に魅せられて。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by takesan on  | 

清水寺 萬燈会

島根県安来市清水町   清水寺

’11.8清水萬燈会1

’11.8清水萬燈会2
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 50mm F1.2

少し前になるが清水寺で萬燈会が行われていたので出かけてきた。
前日から雨模様で当日も午前中は雨が降り続いていた。(^^;
それでも雨が上がることを願い撮影準備をして仕事に出かけていた。

願いが届いたのか午後からは雨も上がりしっとりとした雰囲気で
萬燈会を堪能してきた。(笑


’11.8清水萬燈会5

’11.8清水萬燈会3

’11.8萬燈会6
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

今年で13回目になる清水寺の萬燈会。
境内に3000個の灯明を灯し行われた。
今年は東北大震災を受けて復興祈願も兼ねて行われたようだ。

’11.8清水萬燈会4
Nikon D-700/AI Fisheye NIKKOR 16mm F3.5

広角の20mmは持参していたが全体がうまく入らず魚眼の16mmで写してNX2で歪みを矯正してみた。
まぁ、こう云う使い方も有りかと思う。^^

雨で中止かと思っていたが幸いにも雨も上がりしっくりとしたロケーションで意外とベストコンディションだった
様に思う。

まだまだ日中は暑いがそろそろ秋の気配も聞こえてきた。(笑
さてそろそ狛犬探訪にでも出かけようか。(爆)















スポンサーサイト
Category : 中海圏
Posted by takesan on  | 

美保関からの漁火

島根県松江市美保関町美保関  美保関灯台周辺

’11.8美保関漁火1

’11.8美保関漁火2
Nikon D-700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

少し前になるが、日本海に浮かぶ漁火を見たくなり美保関灯台まで行ってきた。^^
もう終わってしまったが8月の初めからお盆まではこの灯台の下にある灯台ビュフェで週末に
漁火を見ながら食事などができる企画をやっていたようだ。(笑
私が行った日も丁度その日に当たり何組かおられた。

’11.8美保関漁火3

’11.8美保関漁火5

’11.8美保関漁火4
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 50mm F1.2

この日も日中は暑かったがこの時間になると海からの風も心地よく
時間を忘れて撮影していた。(^^;
あとから気づいたら2時間以上いた。(爆)

撮影中何組かのカップルやグループも訪れたが私に気を使ってみなさん邪魔にならないように
近づいて来られなかった。
それとも不審者に間違われたか。(爆)





Category : 島根半島
Posted by takesan on  | 

北前船寄港

島根県松江市美保関町美保関~中海周辺

’11.北前船9

’11.北前船10
Nikon D300/Tokina 80-400mm F4.5-5.6

だいぶ日にちが経ってしまったが。(^^;
7月30日から8月1日まで美保関を中心として北前船の「みちのく丸」が
寄港した。^^

7月31日には、中海で自力帆走すると云う事で見に行ったが風の影響か
岸辺の方には近づかなかったためD300と400mmの望遠でもかなり
遠かったのでトリミングをしている。(^^;


’11.北前船2

’11.北前船3
Nikon D-700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

北前船とは日本海海運の主力となった商船。
大阪を起点として、日本海沿岸の湊に寄港しながら蝦夷地(北海道)まで年一往復
で結び各地で物資を売買して利益を上げた。
米や海産物の食料品や肥料、日用品などなんでも運び経済のみならず文化交流に
重要な役割を果たした。
最も活躍した時代は江戸時代後期から明治40年代。
出雲狛犬がもっとも輝いてた時代と一致する。(笑

この北前船のバランスを保つため船底には、狛犬や石の加工品などを積んでいた。
東北各地や北海道江差などにはいまでも来待石製の出雲狛犬が残っている。

また島根半島の加賀地区の神社には大阪狛犬が奉納されている。
狛犬文化の交流にもこの北前船が大きな役割を果たしていたと言える。(笑

’11.北前船4
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 50mm F1.2

’11.北前船5
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

この「みちのく丸」は失われつつある日本古来の和船の建造技術や構造の発達
過程を紹介し、さらに北前船の歴史や文化を後世に伝えるきっかけとなることを
願ってみちのく北方漁船博物館財団が建造した。

・建造期間:平成16年7月~平成17年10月
・主要目 :全長32m、全幅8.5m、深さ3m、帆柱までの高さ28m
      千石積(重量トン150トン)
・おもな使用材:スギ(青森県十和田産)、米松(アメリカオレゴン州)ほか
・船大工 :棟梁 新沼留之進氏ほか総勢16名

国内最大級の復元北前船で自力帆走できる唯一の大型和船である。^^


’11.北前船6
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 50mm F1.2

’11.北前船7

’11.北前船8
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 180mm F2.8

美保関港で出港準備中とタグボートに曳かれて中海に向かう途中境水道にて。
下から2枚目は大山とコラボを狙ったのだが生憎大山は雲に隠れて一部しか見えなかった。(^^;

実は北前船がこちらに来ると云う情報はかなり前から知っていた。(笑
なので楽しみにしていた北前船を間近で見られて私はかなりハイテンションだったらしい。(爆)
あとでみんなに言われた。(^^;

でもこの雄姿を山陰で見られるのはこれが最初で最後かも知れないとなればしかたないでしょう。(爆・爆)















Category : 中海圏
Posted by takesan on  | 

境港みなと祭り 花火

鳥取県境港市周辺

’11.7港まつり6

’11港まつり1

’11.7港まつり2

大山フォ徒の日は境港みなと祭りの日であった。(笑
帰って来て今度は花火の撮影準備をして夕方から出かけた。(笑
まぁ、なんと忙しい日だ。(爆)

’11.7港まつり4

’11.7港まつり5

今年の花火はどうしようかと思ったがそう云えばフルサイズと中判でまだ花火を撮ってなかったので
撮影することにした。^^

4枚目と5枚目は多重露光で重ね撮りをしてみた。
最近のデジイチには多重露光の機能はあるのだがシャッターの開放時間が個別には
設定出来ないため黒い板でレンズを遮蔽すると云う古典的な手法でやっている。(爆)

’11.7港まつり3
すべてNIKON D700/TAMRON SPAF 28-75mm F2.8 XR Di LD

今年は天候でも良いコンディションだったし撮影ポイントも良く花火の海への写り込みも満足した。(笑








Category : 中海圏
Posted by takesan on  | 
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。