FC2ブログ

山の陰から  写し人の便り | 山陰地方の風景と狛犬に魅せられて。

菅原天満宮の狛犬 (宍道町)

島根県松江市宍道町菅原

’10.11菅原天満宮4

’10.11菅原天満宮1
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

最近はなかなか時間が取れず写真撮影や更新が出来てません。(^^;
やっと時間が取れるようになって来た。(^^;
11月の事だが来待周辺の神社を廻って狛犬に会って
来たのでまずは菅原天満宮の狛犬の記事から。(笑

菅原天満宮は菅原道真公を祀っており学問の神様としてこれからの時期は受験祈願などで
訪れる人も多い。

ここ菅原は、菅原道真公の生誕の地とされ
承和12年(845)6月25日出雲国菅原の地で生まれたと伝えられている。
道真公の父菅原是善卿が出雲の国庁に在住の折菅原家の先祖で相撲の神様としても
有名な野見宿弥(のみのすくね)の墓参りのため当地を訪ねられた。
その時の道案内の乙女が道真公の母という事らしい。

菅原天満宮は、道真公が大宰府に左遷され無念の死をとげられた後、菅原の里人たちが
天暦5年(951)にこの地にお宮を建てた。
その後松江藩の松平直正公が寛文3年(1663)東北の銘木なる羅漢松を以って新しい
社殿を造営された。
(現在の本殿はほぼ当時のものと云うことだった。)


’10.11菅原天満宮2

’10.11菅原天満宮3
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

来待石製 構え型阿吽 嘉永2年(1849)


’10.11菅原天満宮5

’10.11菅原天満宮6
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

来待石製 狛牛

牛に道真公の亡骸を乗せて北東(丑寅)へ向かって進ませて牛が動かなくなった所に
亡骸を埋めてくれとの逸話から由来する。
その地は道真公の終焉の地は大宰府だから大宰府天満宮ではないかと思う。


菅原天満宮の鳥居のところにも立派な狛犬が鎮座しているが今回写真を撮るのを
忘れた。(^^;
今度梅の時期にまた訪れる事にする。(笑








スポンサーサイト



Posted by takesan on  | 
該当の記事は見つかりませんでした。