山の陰から  写し人の便り | 山陰地方の風景と狛犬に魅せられて。

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Posted by takesan on  | 

きまぐれ写真館版 行く年くる年  前編

’10.12大山寺9

’10.12大山寺8

’10.12大山寺7
NIKON D700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

12月の初め大山が冠雪していた。^^
引き込まれるように大山の写真を撮りにに向かった。(爆)

その後一週間後になるが雪が積もるようになったら行こうと思っていたところに行く事にした。(笑

角盤山大山寺

’10.12大山寺6

’10.12大山寺2
NIKON D700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

’10.12大山寺1
NIKON D700/AI-S NIKKOR 50mm F1.2


この時期は観光客も少なくゆっくり写真が撮れる。(笑

’10.12大山寺3

’10.12大山寺4

’10.12大山寺5
NIKON D700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

今年は物欲に走った年でもあった。(爆)
そのおかげでブログ仲間に相当弄られた。(^^;

でも機材で後半は狛犬にも嵌まった年でもあった。(笑
まだまだ狛犬のいい表情は伝えられていないが。(^^;

来年もまた皆を笑いの渦に巻き込みながらブログを続けて行くので
よろしくお願いします。(笑

新年最初は、大山寺と来ればネタばれですが、
あそこの狛犬で始めることにしている。(笑

では続きます。(爆)















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Posted by takesan on  | 

日吉神社の狛犬 (宍道町来待)

島根県松江市宍道町東来待    日吉(ひえ)神社

’10.11来待日吉神社5

’10.11来待日吉神社3

’10.11来待日吉神社4
Nikon D-700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

ひよし神社とも呼ばれる来待の日吉神社は、滋賀県大津市坂本町にある日吉大社の分霊社である。
祭神は、大山昨神(おおやまくいのかみ)、大己貴神(おおむむちのかみ)を祀る。


’10.11来待日吉神社2

’10.11来待日吉神社1
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

来待石製 子持ち夫婦猿

比叡山の守護神日吉大神を日吉大権現とする山王信仰に基づく神の使いが
猿であるとされている。
ここ日吉神社のひえは比叡山の比叡から付けられたとも云われている。

なかなかいい面構えをした猿だと思う。(笑


’10.11来待日吉神社6

’10.11来待日吉神社7
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

来待石製 座り型阿吽  文化13年(1816)
石工 矢四郎 作

残念ながら割れて針金で結んではあるが
この狛犬も独特の顔を持つ名品狛犬だと思う。(笑


この年の瀬でなかなか思うように更新が出来ていない。(^^;
まだ数件の記事ネタは持っているのだが。(笑
当然狛犬の記事だけど。(爆)

本年の記事はこれが最後になるかと思いますが、本年もこの拙いブログに
お越しいただいてありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。m(_ _)m


一応年越し2日連続で記事を準備してますが、間に合うかどうか。(爆)
それではよいお年をお迎えください。






Posted by takesan on  | 

菅原天満宮の狛犬 (宍道町)

島根県松江市宍道町菅原

’10.11菅原天満宮4

’10.11菅原天満宮1
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

最近はなかなか時間が取れず写真撮影や更新が出来てません。(^^;
やっと時間が取れるようになって来た。(^^;
11月の事だが来待周辺の神社を廻って狛犬に会って
来たのでまずは菅原天満宮の狛犬の記事から。(笑

菅原天満宮は菅原道真公を祀っており学問の神様としてこれからの時期は受験祈願などで
訪れる人も多い。

ここ菅原は、菅原道真公の生誕の地とされ
承和12年(845)6月25日出雲国菅原の地で生まれたと伝えられている。
道真公の父菅原是善卿が出雲の国庁に在住の折菅原家の先祖で相撲の神様としても
有名な野見宿弥(のみのすくね)の墓参りのため当地を訪ねられた。
その時の道案内の乙女が道真公の母という事らしい。

菅原天満宮は、道真公が大宰府に左遷され無念の死をとげられた後、菅原の里人たちが
天暦5年(951)にこの地にお宮を建てた。
その後松江藩の松平直正公が寛文3年(1663)東北の銘木なる羅漢松を以って新しい
社殿を造営された。
(現在の本殿はほぼ当時のものと云うことだった。)


’10.11菅原天満宮2

’10.11菅原天満宮3
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

来待石製 構え型阿吽 嘉永2年(1849)


’10.11菅原天満宮5

’10.11菅原天満宮6
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

来待石製 狛牛

牛に道真公の亡骸を乗せて北東(丑寅)へ向かって進ませて牛が動かなくなった所に
亡骸を埋めてくれとの逸話から由来する。
その地は道真公の終焉の地は大宰府だから大宰府天満宮ではないかと思う。


菅原天満宮の鳥居のところにも立派な狛犬が鎮座しているが今回写真を撮るのを
忘れた。(^^;
今度梅の時期にまた訪れる事にする。(笑








Posted by takesan on  | 

来待神社の狛犬

島根県松江市宍道町上来待  来待神社

’10.11来待神社1

’10.11来待神社2
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

紅葉と狛犬は今年はもう終わりと決め付けて
来待の町内の狛犬に会いに行く事にした。^^

先月の事になるがまずは来待神社の狛犬に会いに行った。(笑

出雲国風土記に支麻(きまち)社として式内神社として登場するのが現在の
来待神社のようだ。

崇神(すじん)天皇の時代大和國三輪より大物主神の神霊を人々が来るのを
待っていたことから「来待」と名づけられたと言う説もある。

本殿は三殿連結で中央が大物主神、左が事代主神、右が五十猛神を祀っている。

’10.11来待神社3
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

来待石製 構え型阿形 文政4年(1821)
石工 文助

’10.11来待神社8
Nikon D-700/NIKKOR 35mm F2D

来待石製 構え型吽形  文政4年(1821)
石工 林蔵

この狛犬は島根県内最大級の出雲式狛犬と云われている。

’10.11来待神社4
Nikon D-700/AF NIKKOR 18mm F2.8

来待石製 座り型  文政5年(1822)

’10.11来待神社6

来待石製 構え型  安政7年(1860)

’10.11来待神社5

来待石製 構え型  幕末(推定)

’10.11来待神社7

来待石製 構え型 不明
この狛犬は本殿横に据えてあった、引退狛犬か?

この3枚ともNikon D-700/NIKKOR 35mm F2D

’10.11来待神社9
Nikon D-700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

流石に来待石の本拠地の来待神社は出雲式狛犬の構え型・座り型の名品級が鎮座している
とてもよい所だ。(笑

やはり神社や狛犬に18mmや20mmの広角レンズが役に立つ事が判った。(笑
広角に固執して細かく刻んでを揃えたのは間違いではなかった。(爆)
これはもう手放せないな。(爆・爆)










Posted by takesan on  | 

医王山 一畑寺(一畑薬師)の狛犬

島根県出雲市小境町  医王山 一畑寺 通称一畑薬師 (臨済宗妙心寺派・一畑薬師教団総本山)

’10.11一畑薬師1
Nikon D-700/Carl Zeiss Planar 50mm F1.4

一畑薬師2
Nikon D-700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

今年は狛犬絡みで華蔵寺・清水寺・一畑薬師の紅葉を狙っていた。(笑
先月21日に時間が取れたので一畑薬師に行って来た。

’10.11一畑薬師3
Nikon D-700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

来待石製 構え型阿吽 昭和9年(1934)作人 布野寛之助

’10.11一畑薬師5

’10.11一畑薬師6
Nikon D-700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

来待石製 構え型阿吽子持ち 明治38年(1905) 作人 菊川嘉太郎

なかなか見ごたえのある狛犬が鎮座していた。^^

’10.11一畑薬師4
Nikon D-700/AF-N NIKKOR 20mm F2.8

’10.11一畑薬師12
Nikon D-700/NIKKOR 35mm F2D

’10.11一畑薬師7

’10.11一畑薬師8

’10.11一畑薬師9
Nikon D-700/AF NIKKOR 18mm F2.8

一畑薬師には子供の頃に一畑パークに連れて行ってもらって以来だから
40年以上になる。(爆)

メインは狛犬なので紅葉の写真はあまり撮ってなかったりする。(^^;

で一番会いたかった狛犬は

’10.11一畑薬師11

’10.11一畑薬師10
Nikon D-700/AI-S NIKKOR 85mm F1.4

来待石製 異型狛犬阿吽  昭和36年(1961)

この型の狛犬は珍しい。
山陰ではここでしか見られない。^^
でもどこかに同じような型の狛犬が鎮座しているのかもしれない。

長い舌、堂々とした体格。
狛犬と云うより別の石造物を見ているようだ。(笑
わざわざ見に来た甲斐があった。(笑

あと鰐淵寺の狛犬も紅葉の時期に行きたかったが、今年は諦めた。(笑
でもいずれ会いに行こうとは思う。










Posted by takesan on  | 
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